| 年代 |
釧路町のできごと |
日本・世界のできごと |
1844
(正保元) |
●幕府の編さんした「正保絵図」に「クスリ」の地名が記載される |
●幕府、明の救援要求を拒む |
1857
(安政4) |
●当時の古文書に「クスリ場所の漁方として、コンブイム番屋(夷家2軒、通行家あり)、ホントマリ(番屋あり)、ブイマアトイカ(出稼小屋、夷家2〜3軒余)、センホウジ漁番屋(夷家11軒)」とあり、沿岸では仙鳳趾が最も多く住んでいたことになる |
●日米和親条約締結 |
1870
(明治3) |
●佐賀藩の論達により佐野孫右衛門が、170戸637人の漁民を釧路村(現釧路市)、昆布森村、跡永賀村、仙鳳趾村に移住させる |
●太政官布告「平民苗字許可令」公布 |
1879
(明治12) |
●釧路第一小学校昆布森分校(現:昆布森小学校)が開校する |
●コレラ病伝染予防規則が公布。日本の本格的検疫制度が始まる
●エジソンが炭素を用いた白熱電球を完成 |
1880
(明治13) |
●跡永賀小学校が開校する
●昆布森村ほか二か村戸長役場が設置され初代戸長に吉田勘次郎を任命 |
●刑法が公布 |
1890
(明治23) |
●山県勇三郎が自分の牧場(現在の別保駅付近)の中に、私立山県教育所を建てる(別保小学校の始まり) |
●2月11日、大日本帝国憲法が発布
●教育勅語発布
●仏・パリにエッフェル塔が完成 |
1900
(明治33) |
●仙鳳趾簡易教育所(現:仙鳳趾小学校)が開校する |
●義和団事変が起こる
●東京・上野に初の自動電話(公衆電話)が設置される |
1901
(明治34) |
●第二仙鳳趾簡易教育所(現:知方学小学校)が開校する |
●貴族院で増税案可決
●伊藤博文内閣総辞職 |
1904
(明治37) |
●釧路第二小学校特別教授場(旧:遠野小学校)が開校する |
●日露戦争ぼっ発 |
1907
(明治40) |
●鰊の大漁で仙鳳趾にぎわう
●昆布森戸長役場の戸口は289戸、1,189人となる |
●日仏・日露条約成立 |
1910
(明治43) |
●天寧尋常小学校所属達古武特別教授場(旧:達古武小学校)が開校する |
●日韓併合 |
1919
(大正8) |
●昆布森戸長役場が2級町村制により、昆布森村役場となる。初代村長に小林徳衛を任命 |
●ベルサイユ条約調印 |
1920
(大正9) |
●釧路町(現釧路市)に区制が施行されるため、11万円の年賦助成金を受けて釧路村が分村独立する
●遠野尋常小学校附属特別教授場(旧:鳥通小学校)が開校する |
●国際連盟に正式加入
●第一回メーデー開催 |
1923
(大正12) |
●上別保尋常小学校が開校する |
●関東大震災 |
1927
(昭和2) |
●釧網線の別保信号所(現東釧路駅)・標茶間の開通により、遠矢駅、細岡駅が開設される。これにより、釧路川の河川交通がなくなる |
●ジュネーブ軍縮会議
●東京に地下鉄開通 |
1937
(昭和12) |
●汐見尋常小学校が開校する |
●日中戦争
●日独伊防共協定 |
1947
(昭和22) |
●教育制度の変更により、別保、鳥通、達古武、昆布森、太洋、仙鳳趾中学校がそれぞれ開校する |
●日本国憲法施行
●教育基本法公布 |
1949
(昭和24) |
●別保炭鉱が閉山する
●昆布森村役場庁舎が火災で全焼する
●別保小中学校が火災により焼失する |
●ドッジ・ライン
●シャウプ勧告
●法隆寺の金堂炎上 |
1950
(昭和25) |
●鳥通小学校を遠矢小学校に改称する
●遠野小学校を東遠野小学校に改称する |
●朝鮮戦争勃発
●警察予備隊設置 |
1952
(昭和27) |
●マグニチュード8.1の十勝沖地震が発生し、大被害を受ける |
●メーデー事件が起こる。デモ隊が皇居前広場で警官隊と衝突 |
1955
(昭和30) |
●昆布森村と釧路村が合併し、新釧路村発足(人口8,638人、世帯数1,581世帯)。村長に泉重氏が当選就任
●無灯火部落電化事業第2次工事完工(沿岸地区の無灯火部落解消)
●別保炭鉱の閉山により、従業員の桜ヶ岡炭鉱住宅への移転が終わる
●国勢調査で人口7,642人、世帯数1,312世帯となる |
●自由民主党結成
●森永粉乳中毒事件
●1円硬貨発行。初のアルミ貨
●50円硬貨発行。ニッケル貨 |
1956
(昭和31) |
●知方学小学校を新築移転する |
●日ソ共同宣言 |
1957
(昭和32) |
●東遠野中学校が開校する |
●日本が国際連合に加盟 |
1959
(昭和34) |
●釧路村役場庁舎(旧庁舎)落成
●定例村議会で村章制定の原案可決 |
●メートル法施行
●伊勢湾台風
●キューバ革命 |
1962
(昭和37) |
●仙鳳趾中学校が全焼する |
●キューバ危機 |
1964
(昭和39) |
●議会において「交通安全宣言」が決議される |
●東京オリンピック開幕 |
1965
(昭和40) |
●雪裡橋(釧路川)が完工により、セチリ太地区と別保地区間が結ばれる
●新村建設10周年、公民館新築落成記念式典が行われる |
●米軍、北ベトナムへの空爆開始(北爆) |
1966
(昭和41) |
●水面貯木場が完成し、公用を開始する |
●「敬老の日」はじまる
●ビートルズ来日 |
1968
(昭和43) |
●厚岸道立公園の区域に、釧路村の尻羽岬以西来止臥までの沿岸部が編入される
●上別保小学校が閉校する |
●三億円事件(東京・府中市)が発生
●黒人運動指導者キング牧師暗殺 |
1970
(昭和45) |
●国勢調査により、人口7,492人となる |
●日航機よど号ハイジャック事件 |
1972
(昭和47) |
●役場雪裡支所を開設
●釧路村給食センター別保調理場が完成 |
●沖縄本土復帰 |
1973
(昭和48) |
●汐見小学校が閉校する |
●第1次オイルショック
●ベトナム戦争終結 |
1975
(昭和50) |
●国勢調査により、人口9,818人となる
●太洋中学校を知方学中学校に改称する |
●三億円事件が時効 |
1976
(昭和51) |
●人口が1万人を超える |
●中国・北京で天安門事件 |
1978
(昭和53) |
●北海道釧路東高等学校が開校する
●知方学中学校が閉校する |
●日中平和友好条約調印 |
1979
(昭和54) |
●第1回長ぐつアイスホッケー大会が開催される
●富原小学校が開校する
●公共下水道の使用が開始する
●達古武小中学校が閉校する
●遠矢小中学校を同一校舎内で分離し、単置校とする |
●東京サミット開催
●インベーダーゲームが空前の大ヒットを博す |
1980
(昭和55) |
●町制施行により「釧路町」が誕生する。(道内で155番目の町)
●第1回町民大運動会を開催
●富原中学校が開校する
●釧路町給食センター富原調理場が完成
●跡永賀小学校が閉校する
●役場遠矢支所を遠矢福祉センターに開設
●釧路湿原がラムサール条約登録湿地に指定される |
●自動車生産台数1000万台で世界一
●新宿バスバャック放火事件
●イラン・イラク戦争 |
1981
(昭和56) |
●道道釧路弟子屈線が国道391号に昇格
●釧路町運動公園の造成が始まる |
●中国残留日本人孤児が初の来日 |
1982
(昭和57) |
●釧路町民憲章が制定される
●釧路町コミュニティーセンターが完成
●第1回釧路町産業まつりを開催
●旭バイパス雪裡太横断歩道橋が完成
●遠矢小学校新校舎が完成 |
●羽田沖に着陸寸前の日航機が墜落
●ホテル・ニュージャパン火災 |
1983
(昭和58) |
●釧路町漁民センターが完成する |
●ファミリーコンピュータ発売
●三宅島大噴火
●東京ディズニーランドが開園 |
1984
(昭和59) |
●日本中央競馬会の場外勝馬投票券発売所が開所 |
●グリコ・森永脅迫事件 |
1985
(昭和60) |
●人口が釧路管内町村のトップとなる(15,942人)
●東遠野小中学校が閉校する |
●日航ジャンボ機墜落事故 |
1986
(昭和61) |
●仙鳳趾中学校が閉校する |
●東京サミット開催
●三原山大噴火 |
1987
(昭和62) |
●釧路湿原が全国28番目、道内6番自の国立公園に指定 |
●国鉄分割民営化。JRが発足 |
1988
(昭和63) |
●役場新庁舎が完成し業務を開始する
●しつげん第九演奏会が細岡大観望で開催
●釧路町のシンボルとして町の花、木、鳥が決定
●遠矢中学校改築校舎が完成 |
●青函トンネル開通
●瀬戸大橋開通 |
1989
(平成元) |
●運動公園に温水プールが完成
●釧路町連合町内会が発足 |
●消費税が始まる(3%) |
1990
(平成2) |
●特別養護老人ホーム「釧望やすらぎの郷」が開設
●釧路町史の編集が完成し、発刊 |
●湾岸戦争勃発 |
1991
(平成3) |
●人口が2万人を超え、道内町村の第12位の規模となる
●ふるさと創生事業として、団長以下9名を初の外国へ派遣研修に送り出す |
●自衛隊、ペルシャ湾の地雷除去作業へ |
1992
(平成4) |
●ゴミの分別収集のモデル町内会の指定が開始 |
●学校週5日制が開始
●PKO協力法案成立 |
1993
(平成5) |
●震度6、マグニチュード7.8の釧路沖地震により道路や下水道などに大きな被害を受ける
●達古武にオートキャンプ場がオープン
●別保公園がメモリアルパークとして整備されオープン |
●北海道南西沖地震が発生。奥尻島は津波と大火事で壊滅状態に
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1994
(平成6) |
●湿原観光の憩い場、細岡ビジターズラウンジがオープン
●遠矢コミュニティーセンターが落成。遠矢支所が移転
●北海道東方沖地震発生。震度6、液状化現象により被害多数 |
●中華航空機が名古屋空港で着陸失敗。死者264名
●松本サリン事件
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1995
(平成7) |
●スポーツの殿堂、釧路町総合体育館が完成
●町内5番目の保育所「むつみ保育所」が開設
●社会福祉法人「釧路町富喜会」の老人保健施設、「ナーシングホームコスモス」が開設 |
●阪神淡路大震災
●地下鉄サリン事件 |
1996
(平成8) |
●遠矢地区に遠矢防災コミュニティセンター(消防遠矢支署)が完成
●湿原に新しい展望地「夢ケ丘展望台」オープン
●東陽地区土地区画整理事業が着工 |
●新しい祝日「海の日」はじまる
●病原性大腸菌「O-157」による集団食中毒
●ペルー日本大使館公邸占拠事件 |
1997
(平成9) |
●別保地区に総面積260ヘクタールの「釧路町森林公園」がオープン
●プライバシーの保譲と開かれた町政の充実をめざし、釧路町情報公開制度と個人情報保護制度がスタート |
●消費税率が5%に
●兵庫・神戸市で小学生連続殺傷事件
●英元皇太子妃ダイアナが事故死
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1998
(平成10) |
●遠矢地区に36ホール、ナイター完備の本格的なパークゴルフ場「ぱぁ〜く108」がオープン |
●和歌山カレー毒物混入事件
●サッカーW杯、日本が初出場 |
1999
(平成11) |
●釧路町地域振興券「ハナシノブクーポン」発行 |
●茨城・東海村の核燃料工場で国内初の臨界事故
●国旗・国歌法成立
●改正男女雇用均等法施行 |
2000
(平成12) |
●昆布森小学校が新築移転
●町制施行20周年等記念事業が盛大に行われる |
●三宅島で火山噴火。住民が全島避難
●白川英樹がノーベル賞受賞 |
2001
(平成13) |
●全日本女子柔道の代表選手の合宿が釧路町で初めて行われる |
●米国で同時多発テロ事件
●米軍がアフガニスタンに侵攻
●狂牛病問題深刻化 |
2002
(平成14) |
●第4次釧路町総合計画策定
●釧路市・釧路町合併協議会を設置
●釧路町保健福祉センター「あいぱーる」がオープン
●釧路地域6市町村合併協議会を設置 |
●初めての日朝首脳会談。北朝鮮側が拉致事実を認める |
2003
(平成15) |
●釧路市・釧路町合併協議会が解散
●十勝沖地震が発生し道路などに大きな被害を受ける。(震度6弱、M8.0、被害総額約9億円)
●6市町村が合併することの是非を問う町民意見集約アンケート実施
●釧路湿原道路(広域農道)が開通
●釧路町が釧路地域6市町村合併協議会からの離脱を表明 |
●邦人外交官2人がイラクで殺害
●米軍がイラクに侵攻
●新型肺炎「SARS」世界的に流行 |
2004
(平成16) |
●10月4日、字別保原野南25線の一部(通称「東陽団地」)の字名が、「東陽西」「東陽大通西」に改正される |
●テロ対策特別措置法施行
●自衛隊をイラク・サマワに派兵
●スマトラ島大地震。津波で甚大な被害 |
2005
(平成17) |
●ごみ回収の有料化、分別回収スタート
●道道根室浜中釧路線のアチョロベツ・昆布森市街間の「昆布森トンネル」が完成、開通する
●釧路町産業まつりを別保メモリアルパークで初開催
●旧釧路村・旧昆布森村合併50周年記念式典が町総合体育館で挙行 |
●JR福知山線脱線事故。107人死亡
●郵政民営化法案成立
●宮城県沖で震度6弱の地震発生
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2006
(平成18) |
●釧路町地域包括支援センター、釧路町障害者地域活動支援センターが開所
●釧路町コミュニティマーケットが別保メモリアルパーク内にオープン |
●日銀がゼロ金利を解除
●ライブドア事件で社長を逮捕 |
2007
(平成19) |
●東陽大通に釧路東部消防組合釧路消防署の新庁舎が完成
●町体育施設などで指定管理者制度を開始 |
●現職の農林水産大臣が自殺
●「消えた年金」で国民の怒り爆発 |
2008
(平成20) |
●釧路町学校給食センター新築工事が着工
●仙鳳趾小学校が閉校する |
●イージス艦が漁船と衝突
●岩手・宮城内陸地震発生 |