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 町内の各小学校で入学式が行われ、今年度は183人の新1年生たちが学校生活のスタートを迎えました。
 別保小学校では、24人の児童が入学し、式では、校長先生の「元気にごあいさつできる子になりましょう」というお話しに、さっそく大きな声で「ハイ」と返事をしていました。
 また、富原小学校には112人の児童が入学し、初めてのホームルームでは先生のお話に熱心に耳を傾けていました。

 町内の各保育所では入園式が行われました。
 すみれ保育園には、9人の子どもたちが入園し、新入園児たちは一人ひとり自己紹介し、「よろしくお願いします」とあいさつしました。
 年長さんからは歓迎の歌が、先生からは人形劇がプレゼントされました。

 町内の各小学校では交通安全教室が開催されています。
 このうち、知方学小学校では、校庭に白線を引いて歩道や横断歩道に見立て、安全に自転車に乗る練習や、走り出す前に後ろを見たり、横断歩道では自転車を降りて安全を確認するなどを教わっていました。

 町と各団体との間で、災害時の協定が結ばれました。それぞれ、町民を支援する内容で、人命救助や安全確保に役立つと期待されています。

釧根地方石油業協同組合
  ・避難所、医療機関、福祉施設などへの石油類の優先提供
  ・ガソリンスタンドを一時休憩所として提供
釧路町建設事業協会 
  ・障害物の除去作業やインフラの応急復旧
町内の福祉施設※
  ・福祉避難所として要援護者の受入れ

※やすらぎの郷・ナーシングホームコスモス・カーサクオリス・はまなす睦館・グループホームめぐみ野・グループホームはなしのぶ

 町内在住の武修館高校2年の大建千浩さんが、札幌市で開かれた「北方領土を考える高校生弁論大会」で、最優秀賞を受賞しました。
 大建さんは、首相官邸への表敬訪問を行い、野田首相と北方領土について意見を交わしました。大建さんは「北方領土問題は、島国である日本全体の課題だと思いました。表敬訪問ではさまざまな立場の人と話すことができ、貴重な体験でした」と話していました。

 昆布森漁業協同組合の「かにかご部会」による毛ガニの無料配布と即売会が行われました。
 この企画は、昆布森の毛ガニをより多くの人に味わってもらおうと、「かにかご部会」が毎年行っているもので、今年は漁協となりに新設された水産複合施設を会場に約400人の来客が訪れ、まだ生きている毛ガニを手にしました。
 セチリ太地区から来た男性は「身が詰まっているのよくわかります。ゆでるのが楽しみです」と話していました。


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 企画財政部まちづくり推進課広報統計係
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