動植物図鑑
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水辺の生きもの
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イトウ イトウ
サケ科の魚で、過去には青森県でも生息していましたが、現在では北海道だけで確認されています。20年以上も生き続けるものもいて、メーター級のものは「幻の魚」ともいわれています。



エゾカオジロトンボ エゾカオジロトンボ
釧路湿原と白糠町の一部で生息する中型トンボで、標茶町の天然記念物に指定されています。5月の下旬から8月の初めまで見ることができます。



ヘイケボタル ヘイケボタル
ゲンジボタルと比べて体が小さく、光も弱々しいのですが、日本の代表的なホタルとしてゲンジボタルと並び、親しまれております。



エゾアカガエル エゾアカガエル
雪解け直後の4月〜5月に繁殖し、産卵場所は湿原・湿地・池・水たまり等の浅い止水で行います。ヤマアカガエルに似て鼻先は短く丸みを帯びています。



キタサンショウウオ キタサンショウウオ
全長11センチほどの小型サンショウウオで、4月の中旬に産卵のため湿原の池に集まります。氷河期の生き残りとして釧路湿原と国後島に生息 しており、釧路市の天然記念物として指定されています。



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