浦雲泊
ポントマリ
意味:舟がかりが出来る小さな入り江
ポン(小さい)トマリ(停泊港)を意味しており、直釈すると小さい舟がかりの「ま」となる。ここは沖合いの岩場で浪が沈み、渚はおだやかな舟がかりの「ま」になっており、船の出入りもできる。ポントマリはここからきた地名であろう。なお、今では廃坑となったが、ここの集落の裏山に炭鉱があり、当時は石炭を海上から搬出した。
「ま」:湾または海岸の船着き場、船曳場場 。