十町瀬
トマチセ
意味:エゾエンゴサクが広く群生している所
トマ(エゾエンゴサク)チ(群生)セプ(広くある)という意味から名づけられている。ここは、奇岩(トド岩・立岩・タコ岩)が多く、沖合いは定置網の好漁場として知られている。なお、この地域の地層から古第三紀バク類の上あご化石が産出され、発見地にちなんで「クシロムカシバク」と名づけられた。当町のタコ踊りは、昭和49年に作られたが、その時のレコード表紙にこのタコ岩の写 真が使われた。