アッチョロベツ 嬰寄別 アッチョロベツ
  意味:楡の皮を漬けておく川
アツは(オヒョオ・ニレ)で厚司(アツシ:昔のアイヌの人達の着物)の原糸を取る樹皮であり、このことからニレの木が多くあったと思われる。現在昆布森沿岸では、あまり楡の木を見ることはない。ここは、今では城山(シロヤマ)と呼ばれており、古くからお供山の砦跡がある。松浦武四郎の「蝦夷日誌」で城跡や、烽火場などがあったことから、城山といわれたのであろう。

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